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神楽坂雲如の妄想図書館

日々の妄想を書き綴った笑いと狂気のブログです。 妄想ですので本気にしないでください。

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書評「大正天皇暗殺」

「大正天皇暗殺」
 著者 塵塗緒和佳

「幕末、日本に侵入したフリーメーソンは、明治期にその触手を国家の中枢にまで伸し、ついに財界はもちろん軍部をもその支配下に敷いた。」
「この国難に敢然と立ち向かったのが英明なる大正天皇であった。」
「しかし敵はあまりにも強力であった。」
「陛下は奸臣どもに十重二十重に包囲され、病気として押し込められた。」
「陛下はなおも不屈の精神で闘ったが、ついに殺された。」
「かくして、日本は破滅の道へと突き進んでいった。」

この手のトンデモ本は、レトリックで読者を欺き、力ずくで荒唐無稽な説を納得させてしまうのが常套手段だと思います。
つまり文章力が命なんです。
しかしこの本の文章はひどい。あきれるほど下手です。
思わず昔はやったフレーズを叫んでしまいました。
「つまらん!お前の話はつまらん!」
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プロフィール

HN:
神楽坂雲如
性別:
男性

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