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神楽坂雲如の妄想図書館

日々の妄想を書き綴った笑いと狂気のブログです。 妄想ですので本気にしないでください。

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なんでも相談室

「学校で『君が代』という歌を教わったのですが、歌詞の意味がわかりません。
先生に質問しても要領を得ません。教えてください。」

「お答えします。
最初の『きみ』ですが、これは人の名前です。
漢字で書くと『喜美』です。
喜美さんというのは、もとは新橋の芸者です。
某有名政治家の愛人だったのですが、今はレストランなどを経営する女性実業家となっています。
自衛隊と深い関係がある人で、牛のような目をしています。
学歴はないけれど、漢字をたくさん知っているのが自慢です。」

「くわしいんですね。」

「実は、ぼくは喜美さんが経営する会社で働いていたことがあるんです。
労働争議を起こしてクビになりましたが・・・
で、次の『がよ』ですが、これも人の名前です。
正しくは『がよう』なんですが、漢字で書くと『娥楊』で中国人の名前です。
喜美さんは実は中国人で、本名を娥楊というのだという噂があるんですね。
次の『ちよ』と『やちよ』はもちろん人の名前です。
千代というのは、今は女の名前とされていますが、昔は男の名前だったのです。
犬千代とか竹千代とかいうのはみんな男です。
内助の功で知られた戦国武将山内一豊の妻は、千代という名前なのですが、この人は女ではなくオカマだったと八切止夫という人が書いています。」

「へえ~、じゃ八千代もオカマですか?」

「その可能性は十分にありますね。
つまり、『千代に八千代に』というのは、『オカマの容疑がある』という意味なんです。
ここまでをまとめると、『喜美さんは本名を娥楊という中国人のオカマであるらしい』という意味になります。」

「へえ~、そういう意味だったのですか。」

「次の『さざれいし』ですが、これは力士の名前です。
江戸時代の人だそうです。
漢字で『佐々嶺石』と書いたそうです。」

「強かったのですか?」

「力はものすごく強かったのですが、技がなかったのであまり勝てなかったそうです。
雷電と闘って一度だけ勝ったことがあるという記録が残っています。
谷風には一度も勝てなかったそうです。」

「いわおとなりてはどういう意味ですか?」

「お相撲さんのトレーニングに『てっぽう』というのがあるでしょ。
てっぽうは柱を相手にやるのですが、佐々嶺石は力がありすぎて柱をこわしてしまうので、岩を相手にてっぽうをしていたんだそうです。
岩を相手にバシバシ稽古をしたので『岩音鳴りて』というわけです。」

「こけのむすまでとは?」

「佐々嶺石は風呂が嫌いな不潔な男で、体が汚れて苔が生えるまで、風呂に入らなかったという意味なんですね。」

「うわあ、きたない! 
対戦相手はたいへんだったでしょうね。」

「そうですね。苔が生えるくらいですからね。きたないし、臭いし。そうやって相手の戦意を喪失させて勝とうという作戦だったのでしょうね。
でも、そこまでやっても佐々嶺石は谷風には勝てなかったのです。
ということで、この歌はオカマの『喜美』さんは、『佐々嶺石』のように懸命に努力しても、卑劣な手段を使っても、結局は勝てないのだという意味なのです。
喜美さんの商売敵が、酔っぱらった時に作った歌だといわれていますね。」

「たいへんよくわかりました。ありがとうございました。」

「また何かわからないことがあったらいらっしゃい。」
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プロフィール

HN:
神楽坂雲如
性別:
男性

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